「古き良き物」

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こんにちは、Tan's bar担当の荒木です。
今回はbarに設置してある、蓄音機のお話を。

常時、劇場用スピーカーから音楽を流している
Tan's barですが、もう一つ音楽を奏でる物が
あります。
それが入口に置いてある、イギリス・グラモフォン社製1929年頃製造の蓄音機です。

スタッフの気まぐれやお客様の要望で
たまに機動させるのですが一曲毎にSP盤レコード(一面に一曲のみ)を置いて、ゼンマイを巻き
針を落とす作業で音が流れます。
現代の音楽ツールと比べると一つ二つ手が掛かりますがそのプロセスが以外と楽しかったりします。
そうして、奏でられる音楽はとても新鮮で何とも言い難いノスタルジックな気分にさせてくれます。
これから朱色に染まる湯布院の原風景に合う事でしょう。

ふとした古き良き物との出会いが
日常を忘れさせ心身の栄養に繋がる様に思えます。

スタッフに一声頂ければ試聴出来ると思います。是非、お越し頂きお試し下さい。

次回はTan's bar首藤がお届け致します

 


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