小鹿田の皿山

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こんにちは。客室係の山田麻央と申します。今回、皆様に大分の焼き物、日田にございます小鹿田焼(おんたやき)をご紹介させて頂きたいと思います。
> 江戸中期、1705年に小石原焼(福岡)の兄弟窯として開窯。以来、伝統的技法を一子相伝で受け継いでおり、現在は10軒の窯元が作陶を行い独自の作風を守り続けています。
> 柳宗悦氏(民藝運動の創始者)が世に広め、同時期に陶芸家であり画家のバーナード・リーチ氏が3週間滞在したことで、全国に小鹿田の名が知られるようになりました。2人は焼き物のことだけでなく、この村の風景の素晴らしさも伝えております。
> 川の流れを動力にした唐臼。日本の音風景100選にも選ばれています。

> リーチ氏の滞在中、当時の小鹿田焼にはなかった取っ手(ハンドル)付けの技術を窯の人達に伝授したそうです。
> 使うほど美しさが増す「用の美」。
> 当館のセレクトショップ藏拙にも小鹿田焼や、大分の作家さんの器など、一部取り扱っております。湯布院にお越しの際はぜひぜひお立寄りください。
> 次回は客室係のフレッシュ渡辺がお伝えいたします!
>
> ※こちらの写真の絵画はバーナード・リーチ氏が小鹿田の皿山を描いております。


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