イタリア生まれのパリ育ち





B-speakの佐藤と申します。

大分は今、薔薇の花が見頃です。
私も先日、薔薇を観に出かけましたが、その種類の多さと色々な名前がつけられていることに驚きました。
ちなみに写真の薔薇は「ショコラ」というそうですよ。素敵な名前ですね。

さて、今回の主役は薔薇ではなく…
お皿の上の「フロランタン」という焼き菓子、こちらを紹介します。
サブレ生地の上に、キャラメルにナッツやドライフルーツを混ぜたものを流して焼いたこのお菓子、B-speakでもお土産にと、人気があります。

「フロランタン」とてもリズミカルな名前です。フランス語で「フィレンツェ風の」「フィレンツェ人の」という意味があります。
誕生の歴史には諸説あり、パリの菓子職人フロランが考案したという説と、イタリアから伝わったお菓子という説などがあります。
ドイツ語では「フロレンチーナ・シュニッテン」(フロレンチーナ=フィレンツェ、シュニッテン=切り分ける菓子)とも呼ばれるそうですよ。

お菓子にも色々な名前がついていますが、意味や歴史を知ると面白いものもたくさん…。
いつものおやつの時間も、ちょっと違った楽しみ方ができるかなと思います。

次回の投稿者はB-speakの河津です。お楽しみに。

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