『 神様の食べ物 』

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こんにちは。
チョコレート職人の堀川と申します。

朝晩の寒さも緩み、緑の鮮やかな季節を迎えております。
写真の山は「どこの山かな?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、奥湯布院(塚原)方面から見た由布岳です。
この景色が見える場所から車で10分くらいの所に
私たちのチョコレートショップ【theomurata テオムラタ】はあります。

今日は、少しチョコレートの事をお伝えしたいと思います。
チョコレートの原料のカカオは、
学名『テオブロマ』と呼ばれ、
ギリシャ語で『神様の食べ物』の意味を持ちます。
チョコレートの始まりは、古代メキシコで、万能薬とされたドロドロの苦い飲み物でした。
コロンブスが新大陸発見時ヨーロッパに持ち帰り、上流社会の人々の間で流行したそうです。
その後苦い飲み物から、甘く固形のチョコレートに変わっていきました。

現在の様なチョコレートになって約200年。今では誰もが美味しいと思う食べ物になりました。
私たちは日々、皆さんが笑顔になれる美味しいチョコレートを作り続けていきたいと思っております。


次回は、B-speak大分駅店、店長の宇津宮がお届けいたします。


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